*お昼のブロック注射
今回はまた、仕事の関係上お昼に行きました。
耳鳴り9割減が2日連続したことについて、F先生もいい傾向ですね、やっといい感じになってきた・・・と言って下さいました。どれだけ忍耐の中でやって下さっているかわからないので、やっとという表現に心の中で恐縮してしまいました。
前回はリバウンドが弱いものでしたが、このリバウンドをどうするかが先生にとっての目下の関心事のようで、原因はいくつか考えられるものの、やはりストレスの影響は大きいようです。
今回も、体のバイオリズムの話に触れ、波が良くなったり悪くなったりするわけですが、悪い時に注射のリバウンドが重なったりすると、症状が悪化したと感じたりするとのこと。ストレスなしに生活できないことを承知しつつも、できるだけ波の凹み、つまりはストレスを少なくできるといい方向にいくんですけどね・・・と、気を付けて下さいねという意味だと思いました。
左右ともに2%のブロック注射。
*成績いま一つ・・・準合格状態で週4日
前回いけそうだ!と喜んだのもつかの間、今週は一転成績不良です。
金曜:◎ブロック注射後の耳鳴りは半減以上軽減したが8時間程度。
深夜からリバウンドがくる。
土曜:×朝からリバウンドの続きの感じ。うるさい一日。
日曜:〇やっと軽くなっていた。聴くことに集中する1日だったのに、耳鳴りのわずら
わしさが少なかったので、4割減くらい。
月曜:〇勤務先の建物移転で、引っ越し準備作業。まさに肉体労働の半日。
昨日と同じ程度。
火曜:×実はこのところ睡眠不足続き。ついに朝から耳鳴り増強。
昨日の疲れが溜まっていた。いつもより早く寝る。
水曜:△8時間ほど寝た。そのせいか、耳鳴りも少し小さくなる。
夜になりさらに少し小さくなったので、少し安堵。
木曜:〇朝から耳鳴り小さ目。終日4割減くらい。
*反省・・・脳が元気で睡眠不足でも頑張れてしまう
先生に報告するのが申し訳ない気分です。
それというのも、ストレスにつながるようなことをやってしまっていたからです。
言い訳になってしまいますが、このブロック注射のおかげか、ここ1~2か月脳がなんだかシャキッとして元気です。体調を底上げしてくれているような感覚がずっとあります。
しかし、脳が元気なのをよいことに、昼間はよりアクティヴになり、夜更かしが増え、睡眠不足(不眠症ではありません)が続き、にも拘らずまた昼間気力で頑張れてしまうという状態でした。そして睡眠不足が知らず知らず蓄積、耳鳴りの成績に跳ね返った可能性大に感じます。
しかも、前回バイオリズムの話を聞き、パソコンで調べてみたところ、自分の身体のバイオリズムがこの1週間谷底!
これらがすべての原因かどうかはもちろんわからないわけですが、ブロック注射のおかげで少しずつ耳鳴り減少の時間が増えてきたというのに、まずいです。反省です。自分でできる耳鳴り悪化要因を避けることは続けなければ・・・。
すでに修正中、気を引き締めないといけません。
2016年3月10日木曜日
2016年3月3日木曜日
19回目◎ 2016年2月26日
*リバウンドありつつも改善状態が蓄積傾向?
前回の変化は、耳鳴り軽減日が2日と半日に延びたこと。
ただ、一旦谷(リバウンド)が来て、そのあと軽くなるというパターンが続いているので、F先生も「完全にリバウンドですね」と仰り、他の方にもリバウンドがくるようなので、共通した経過ととらえておいでのようでした。
また今回の注射の日は朝から合格ラインの軽さになっていたので、先生は「蓄積してきたかもしれないなぁ」と仰り、まだ週を通して軽減までは至っていませんが、そうかもしれないとちょっと嬉しい気分でした。
今回も左右ともに2%変わらずです。
*耳鳴り90%減が2日連続、軽減日は合計3日
前回はわずかしかもたなかった注射後すぐの耳鳴り軽減が、9割減の状態で就寝時までキープ!たぶん初めてです。
そして、翌日はすこ~し戻ったものの7~8割減くらいで終日キープ。
私としては、治療日の朝から耳鳴りが小さく、合格レベルでの注射だったので、耳鳴り大幅軽減日が2日間持続したという感覚です。
2日間連続は明らかに前進!たった2日といえど、成果が出たと断言できます。
ただ、翌日の朝からいつものリバウンドレベルの強さに戻ってしまいました。
これが、リバウンドなのかどうかはわかりません。
金曜:◎(朝から〇→注射後ずっと9割減)
土曜:◎終日7~8割減
日曜:×終日(リバウンド?)
月曜:△前日より小さくなったが3割減くらい
火曜:△同じ
水曜:〇前日よりやや軽減4割減〇
木曜:朝×(戻ってしまった感じ)→△(午後から少しましになる)
◎:まったく気にせず生活できる、非常に満足な状態のレベル。
この状態が続いたなら望外の喜び。
〇:半減以上軽減とは言えないけれど、あまり気にせず過ごせるというレベル。
この状態が続くのでもほぼ納得の状態。
△:2~3割減程度。気になるし、わずらわしい時もあるが仕方ないなとやり過ごす
レベル。素直に納得とはいいづらい感覚。
×:うるさい。気になる。高めのシー+キーが頭の中でいすわっている。
リバウンドが強い時、短時間だが治療開始前より強いレベルの時もある。
自分で感覚を確かめるために書いてみました。
◎のときは、戸外の雑音すらクリアで気持ちよく聞こえる爽快感ですから、×とはだいぶ落差があります。
*ストレスと酷使
先生曰く「ストレスはやはり耳鳴りを悪化させますね、全体的に・・・」とのこと。たぶん他の患者さんもご覧になっていて全体的に、ということなんだろうと推測。
確かに、ストレスが強いと耳鳴りが強くなるのみならず、短時間ながらキーンという強い耳鳴りが起こったりしますから、避けがたいことながら、ストレスをなるべく溜めないようにしたいものです。
それと耳の酷使。音に関係する仕事をしていることもあり、自分で悪くしているんだろうなぁと思います。
しかし、やめるわけにはいきません。
そういう状況でも少しずつ成果が出てきているので、継続治療の有効性を身をもって感じますし、ありがたいと思っています。
今はまだ展開部の感じですが、近いうちに必ず良い終結部が見えてくると思います。
*何十万回注射しても恐れを忘れず
久しぶりに先生が注射について、ストレスの話から「私も注射するときは精神集中するので、ストレスですね、それなりに」と仰いました。
やはり脳に近いところに打つので怖いんです・・・と。
私が「何十万回打ってもですか?」と言うと、「そうです、何十万回打っても怖いです」と仰り、その怖さを忘れたら危ない、と仰います。
「絶対油断せずに、奢らずに、大丈夫だなんて絶対思わずに常に慎重にやっています」と穏やかな口調ながら厳しさも感じる言葉を久しぶりにお聞きしました。
日々全て!それぞれ症状や条件の違う患者さんに打つどんな注射にも、リスクを背負って言葉の通り精神集中・・・。
そのような治療の連続の中で、先生の精神状態、精神力がどれほどのものなのかは想像を絶するもので、私などに理解できるものではありません。
ただ、熟練しておられるとはいえ、日々のお疲れが半端ないものであるだろうことは想像できます。
そう思ったら、いわば「ないものねだり」の耳鳴り治療の1回1回を、真剣勝負で継続して下さっていることに改めて深く感謝するとともに、私も身の引き締まる思いがしました。
前回の変化は、耳鳴り軽減日が2日と半日に延びたこと。
ただ、一旦谷(リバウンド)が来て、そのあと軽くなるというパターンが続いているので、F先生も「完全にリバウンドですね」と仰り、他の方にもリバウンドがくるようなので、共通した経過ととらえておいでのようでした。
また今回の注射の日は朝から合格ラインの軽さになっていたので、先生は「蓄積してきたかもしれないなぁ」と仰り、まだ週を通して軽減までは至っていませんが、そうかもしれないとちょっと嬉しい気分でした。
今回も左右ともに2%変わらずです。
*耳鳴り90%減が2日連続、軽減日は合計3日
前回はわずかしかもたなかった注射後すぐの耳鳴り軽減が、9割減の状態で就寝時までキープ!たぶん初めてです。
そして、翌日はすこ~し戻ったものの7~8割減くらいで終日キープ。
私としては、治療日の朝から耳鳴りが小さく、合格レベルでの注射だったので、耳鳴り大幅軽減日が2日間持続したという感覚です。
2日間連続は明らかに前進!たった2日といえど、成果が出たと断言できます。
ただ、翌日の朝からいつものリバウンドレベルの強さに戻ってしまいました。
これが、リバウンドなのかどうかはわかりません。
金曜:◎(朝から〇→注射後ずっと9割減)
土曜:◎終日7~8割減
日曜:×終日(リバウンド?)
月曜:△前日より小さくなったが3割減くらい
火曜:△同じ
水曜:〇前日よりやや軽減4割減〇
木曜:朝×(戻ってしまった感じ)→△(午後から少しましになる)
◎:まったく気にせず生活できる、非常に満足な状態のレベル。
この状態が続いたなら望外の喜び。
〇:半減以上軽減とは言えないけれど、あまり気にせず過ごせるというレベル。
この状態が続くのでもほぼ納得の状態。
△:2~3割減程度。気になるし、わずらわしい時もあるが仕方ないなとやり過ごす
レベル。素直に納得とはいいづらい感覚。
×:うるさい。気になる。高めのシー+キーが頭の中でいすわっている。
リバウンドが強い時、短時間だが治療開始前より強いレベルの時もある。
自分で感覚を確かめるために書いてみました。
◎のときは、戸外の雑音すらクリアで気持ちよく聞こえる爽快感ですから、×とはだいぶ落差があります。
*ストレスと酷使
先生曰く「ストレスはやはり耳鳴りを悪化させますね、全体的に・・・」とのこと。たぶん他の患者さんもご覧になっていて全体的に、ということなんだろうと推測。
確かに、ストレスが強いと耳鳴りが強くなるのみならず、短時間ながらキーンという強い耳鳴りが起こったりしますから、避けがたいことながら、ストレスをなるべく溜めないようにしたいものです。
それと耳の酷使。音に関係する仕事をしていることもあり、自分で悪くしているんだろうなぁと思います。
しかし、やめるわけにはいきません。
そういう状況でも少しずつ成果が出てきているので、継続治療の有効性を身をもって感じますし、ありがたいと思っています。
今はまだ展開部の感じですが、近いうちに必ず良い終結部が見えてくると思います。
*何十万回注射しても恐れを忘れず
久しぶりに先生が注射について、ストレスの話から「私も注射するときは精神集中するので、ストレスですね、それなりに」と仰いました。
やはり脳に近いところに打つので怖いんです・・・と。
私が「何十万回打ってもですか?」と言うと、「そうです、何十万回打っても怖いです」と仰り、その怖さを忘れたら危ない、と仰います。
「絶対油断せずに、奢らずに、大丈夫だなんて絶対思わずに常に慎重にやっています」と穏やかな口調ながら厳しさも感じる言葉を久しぶりにお聞きしました。
日々全て!それぞれ症状や条件の違う患者さんに打つどんな注射にも、リスクを背負って言葉の通り精神集中・・・。
そのような治療の連続の中で、先生の精神状態、精神力がどれほどのものなのかは想像を絶するもので、私などに理解できるものではありません。
ただ、熟練しておられるとはいえ、日々のお疲れが半端ないものであるだろうことは想像できます。
そう思ったら、いわば「ないものねだり」の耳鳴り治療の1回1回を、真剣勝負で継続して下さっていることに改めて深く感謝するとともに、私も身の引き締まる思いがしました。
登録:
投稿 (Atom)