*ブロック注射後の耳鳴り半減時間が延びる
前回のブロック後、3日間耳鳴り増強の日が続き、そのあと小さくなる日があったことをF先生に報告。似たような経過の方が他にもいらっしゃるとのことでした。
寒さが厳しくなっているので、そんなことも関係あるのかもしれず、また生活状況も影響するので、これが日常との戦いということなのでしょう。
ブロック注射は右1%、左2%。
今回はブロック後の耳鳴り半減は同じでしたが、持続時間がいつも4~5時間だったものが、6~7時間に延びました。当日の半減時間が延びたのは初めてです。何かしら良い変化があると嬉しいものです。
ただ、翌日翌々日はリバウンドのようで、前回と同じく増強でした。
そして、久しぶりに3日目に耳鳴り半減以下の合格ラインの日が来ました。
終日ほぼ気にせず過ごすことができ非常に爽快でした。前日と大違いです。
翌日まではもたず、また通常の大きさになってしまいましたが、寒さが関係ありなのかと思いきや、寒さは相変わらずですから、そんな中で少しずつ注射の効果が出ているのではないかと思います。
*効果ありに◎印
治療の回数がだんだん増えてきました。毎回違う反応がありますが、中でもそれまで体験していないはっきりした改善があった回には、印象に残るよう◎印を、そこそこいい感じだった時は〇を入れることにしました。
自分でも何回目に何があったか思い出しやすいので。どんどん増えたらいいなと思います。
2016年1月29日金曜日
今回は右手くるぶしへの注射
*昨秋以来右手2度目の注射
前回関節内注射をしていただき翌日完治した左手小指はすこぶる快調です。
それで今回は、左と同時に痛みを感じていた右手くるぶしの痛みを診察していただきました。
くるぶしそのものが軽く押すと痛みがあり、手を回旋させるとさらにくるぶし含め一帯の筋が痛みます。
F先生によれば触っていたければ表面、触って痛くない場合は中に炎症があるのだそう。触って痛みがあったので、表面に薬を撒くように注射しますとのことで、お任せしました。
もし、痛みがひかなければ中に注射することになるようです。
ちなみに、6日経って7割痛みがとれたというところでしょうか。微妙です。
ほどなくよくなるのか、やはり中への注射が必要なのかはわかりません。
もうしばらく様子を見た方がよさそうな感触です。
*手のトラブルが増え始める
悔しいことですが、近年手のトラブルが目立ちます。
一昨年は左手親指の重症のばね指(バネ状態を通り越し、第一関節が30度も曲げられない状態になった)。昨年春に右手親指も発症。そして秋にTFCCでした。
ばね指は、当時F先生を存知あげなかったので、友人の紹介で手の外科の先生のところで注射で治療していただきましたが、やはり腱鞘内注射はけっこう痛いものでした。もちろん完治させて下さったので大変感謝しているのですが、痛みに関しては3秒くらいの注射でしたから耐えられましたが、あれが10秒超えたら相当きついという感じでした。
もちろん手術を覚悟していたので痛いくらい我慢するのは当然です。
が、やはり注射は痛くないにこしたことはありません。
それより、その治った左親指が最近、時折付け根に鈍痛を感じたりし始めており、いや~な気配。寒さのせいもあるかもしれません。昔の古傷が痛むというやつです。
しかし、体調も3年前より現在の方が安定してきており、不眠症もほぼ解消したので思い切り活動したいという時に、予期せぬ手のトラブルは痛手です。
なんとかこのトラブルの連鎖を食い止めたいのですが・・・。微妙なのでとりあえずこれももうしばらく様子見です。
このブログは上頚神経節ブロック注射による耳鳴り治療の経過を書いていますが、F先生はブロック注射のみならず、関節内注射や腱鞘内注射などを難しい箇所でも痛みなく安全にできるという大変高度な技術をお持ちなので、それに関係する治療の状況もご報告しています。手の故障で日常生活に支障をきたす方は少なくないと思いますので、ご参考になればと思います。
前回関節内注射をしていただき翌日完治した左手小指はすこぶる快調です。
それで今回は、左と同時に痛みを感じていた右手くるぶしの痛みを診察していただきました。
くるぶしそのものが軽く押すと痛みがあり、手を回旋させるとさらにくるぶし含め一帯の筋が痛みます。
F先生によれば触っていたければ表面、触って痛くない場合は中に炎症があるのだそう。触って痛みがあったので、表面に薬を撒くように注射しますとのことで、お任せしました。
もし、痛みがひかなければ中に注射することになるようです。
ちなみに、6日経って7割痛みがとれたというところでしょうか。微妙です。
ほどなくよくなるのか、やはり中への注射が必要なのかはわかりません。
もうしばらく様子を見た方がよさそうな感触です。
*手のトラブルが増え始める
悔しいことですが、近年手のトラブルが目立ちます。
一昨年は左手親指の重症のばね指(バネ状態を通り越し、第一関節が30度も曲げられない状態になった)。昨年春に右手親指も発症。そして秋にTFCCでした。
ばね指は、当時F先生を存知あげなかったので、友人の紹介で手の外科の先生のところで注射で治療していただきましたが、やはり腱鞘内注射はけっこう痛いものでした。もちろん完治させて下さったので大変感謝しているのですが、痛みに関しては3秒くらいの注射でしたから耐えられましたが、あれが10秒超えたら相当きついという感じでした。
もちろん手術を覚悟していたので痛いくらい我慢するのは当然です。
が、やはり注射は痛くないにこしたことはありません。
それより、その治った左親指が最近、時折付け根に鈍痛を感じたりし始めており、いや~な気配。寒さのせいもあるかもしれません。昔の古傷が痛むというやつです。
しかし、体調も3年前より現在の方が安定してきており、不眠症もほぼ解消したので思い切り活動したいという時に、予期せぬ手のトラブルは痛手です。
なんとかこのトラブルの連鎖を食い止めたいのですが・・・。微妙なのでとりあえずこれももうしばらく様子見です。
このブログは上頚神経節ブロック注射による耳鳴り治療の経過を書いていますが、F先生はブロック注射のみならず、関節内注射や腱鞘内注射などを難しい箇所でも痛みなく安全にできるという大変高度な技術をお持ちなので、それに関係する治療の状況もご報告しています。手の故障で日常生活に支障をきたす方は少なくないと思いますので、ご参考になればと思います。
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